SDGsを実践する宿泊施設の国際認証「Sakura Quality An ESG Practice(通称:サクラクオリティグリーン)」の「4御衣黄(ぎょいこう)ザクラ」をホテルメトロポリタン 川崎は取得しました。
認証の概要と評価ポイント
「Sakura Quality An ESG Practice」は、米国GSTC(持続可能な国際基準を策定・管理している団体)にその基準が承認された、宿泊施設向け日本発のESG認証です。
今回で計11施設が取得した「4御衣黄ザクラ」は、5段階評価のうち上から2番目の認証であり、持続可能な社会の実現に向け、より積極的かつ具体的に取り組んでいることが認められたものです。特に、地域社会との関係構築、エネルギー利用の効率化、SDGs推進委員会を中心とした全社一丸での取り組みなどが高く評価されました。
背景と今後の展望
世界的なサステナビリティ意識の高まりとともに、旅行においても環境や社会に配慮した選択を求めるお客さまが増えています。日本ホテルでは、これまでの取り組みを分かりやすくお伝えし、安心してお選びいただけるよう、第三者機関による認証取得を推進してまいりました。今後も、安全・安心で人にやさしいホテルの実現を目指すとともに、地域の皆さまと連携しながら持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
当ホテルの取り組み(一例)
- 川崎市をはじめとした地元自治体と緊密に連携、地域共創の強化
- 地域活性化のため、地元店舗の商品をレストランや宿泊プランで販売・提供
- フェアトレードのバナナ繊維を使用したペーパーをプレゼンテーションメニュー用紙に活用
