Sustainabilityホテルメトロポリタン川崎のサステナビリティ・SDGs推進活動

ホテルメトロポリタン川崎では、川崎市の「かわさきSDGsゴールドパートナー(※)」に認証されており、環境問題への継続的な取り組みを行っています。
限りある資源を守るため、エネルギーの有効活用を進めていくための各取り組みをご紹介いたします。
※川崎市SDGs登録・認証制度「かわさきSDGsパートナー」は、SDGsの達成に向けて取り組む企業・団体の皆様を川崎市が登録・認証する制度で、「かわさきSDGsパートナー」「かわさきSDGsゴールドパートナー」の2種類あります。

環境への配慮

KAWASAKI DELTA -サステナブルなまちづくり~ZEB化の取組み

ホテルの敷地を含むKAWASAKI DELTA全体としてZEB化を取り組んでおります。
ホテル部分(ホテル棟、約15,000㎡)はZEB Oriented( 41%削減※1)です。
※1 建築物省エネ法に基づく基準一次エネルギー消費量に対する削減率

ZEBとは・・・
● 基準一次エネルギー消費量に対する省エネ+創エネによる正味の削減率に応じてZEB Oriented/ZEB Ready/Nearly ZEB/ZEBが認証となるエネルギー特化型の環境性能評価指標
●国土交通省が主導する建築物の省エネルギー性能に特化した、第三者による認証制度です。 国が定める計算方法に則りBEI(省エネルギー性能指標)値を算出し、その値によって5段階で☆の数が決定します。 最高ランクの☆5の中でも更に省エネルギー性能に優れた建物がZEBとして認証されます。
● 第4次エネルギー基本計画(経済産業省、2014/4閣議決定)「2030年までに新築建築物の平均でZEB化を目指す」
→脱炭素社会の実現にむけたロードマップにおいて、政策上の重要な普及目標

プラスチックごみの削減

・朝食テイクアウト用に非プラスチック製の容器・包装用品を採用
 リサイクルペーパーを使ったカップ、フタ、木製のマドラーを採用しています。

・プラスチック製ストローの廃止、植物由来の原料を25%使用したバイオマスストローを採用
 石油資源の削減とCO2排出削減に役立っています。

・プレゼンテーションメニューの用紙にバナナペーパーを採用
 アフリカザンビアで採れたオーガニックバナナの茎遷移と日本の和紙技術で造られたバナナペーパーで、フェアトレード製品です。
 森を守り、生物多様性を守り、貧困を減らすなどサスティナブルな農業支援に役立っています。

省エネルギー・資源保護

・宮崎県産「黒瀬ぶり」など、サスティナブルシーフードの積極的な採用

・客室ご利用のお客様へリネン類の不交換サービスの提供
「ベッドリネン交換不要意思カード」は2023年10月よりプラスチック製から宮崎県産杉による木製カードに切り替えています。

安全・安心の取り組み

防火・防災

・消防「適マーク(金)」認証(国)の取得

・定期的な消防訓練の実施

社会への貢献

地域社会

・地域祭礼への協力
・地域イベントへの参加・協力

チャリティー・社会福祉活動

・継続的な被災地の支援活動を実施(ホテル館内の募金箱の設置など)

地産地消

・三崎漁港直送の魚をTerrace and Tableにて提供

地域共生

・川崎市が行政連携を結ぶ宮崎県の食を通じた地域の活性化の取り組み

人材育成・職場環境

・従業員のスキルに応じた各種トレーニングの実施
・JRグループホテル料理コンテストへの参加

Facebook X Pinterest Line